祝・リンダキューブアゲインダウンロード開始
詳しくはこちらのページで。
PSの名作がPSPやPS3で、しかも安価で楽しめます。
高校生のときに好きだった『リンダキューブアゲイン』というゲームが、PLAYSTATION®Storeにてダウンロード販売を開始しました。
応援キャンペーン中だそうなので、参加するべく『リンダ』の魅力を私なりに語ってみようと思います。
『リンダ』は以前PCE、SS、PSで発売された動物蒐集RPGです。狩猟ともいう。
ちょっと違う?でもまあ、だいたいそんな感じ。
簡単にいえば幼なじみのあの娘とツガイの動物をたくさん集めて方舟に乗ろう!というゲーム。
私はPS版を今も持っていますが、やりやすい携帯ゲーム機移植を心待ちにしていました。
『リンダ』にはストーリーに合わせて進むA、B、動物収集がメインのクエスト系C、特定条件を満たすと出現するDの4つのシナリオがあるのですが、この構成が巧妙。
A、Bシナリオはかなり難易度が低いです。Cシナリオへ挑む体験版のようなもの。
ストーリーメインのものだけクリアすれば満足かな?と思ってA→Bをプレイしても、Bシナリオクリアする頃には色々慣れて『動物50種類って少なくね?もっと集めたいのに』と、システム部分にハマってるという。
(私だけかもしれないですが、それが製作側の狙いなら挑むところ、どんどん引っ掛かりたい…!)
その後のCシナリオはクエストを交えることで適度に難易度も上がっていて、制限も少なく、集める動物も増えてやりがいが増します。
セミリアルタイム制の緊張感もここへきて一気に感じられるようになります。
…なのに、動物さえ集めてしまえば余計なイベントなどこなさなくてもクリアは出来きてしまうのがこのゲーム。
時間制限を長くして適当にプレイしたり、家具集めに必死になったりしても何の問題もないのです。
俺屍にも共通することですがあっさり派でもそこそこ派でもやりこみ派でも同じようにゲームの醍醐味を味わえる自由度の高さが『リンダ』の最大の魅力です。
目的はクリアすることというより楽しむことで、満足しきったらその時点でクリアにできる、というバランス。
ちなみに私は特定の動物をひたすら集めて加工して売るのが大好きでした。
元手かけずに金儲けするのが好きなようで(笑 それも愛。動物はにしてみたらひどい話ですが。
自由度の高いゲームがお好きな方は、600円という低価格設定も魅力的ですのでプレイしてみてはどうでしょう?
自由すぎる『リンダ』だけにプレイした感想は私とはまったく別のものになるかもしれませんが…。
アリスソフトのシステムゲーとか好きな人には向いている気がします。
久しぶりにプレイしましたが、PSPでプレイするとSFCレベルと騒がれたグラフィックが画面の小ささも相まって携帯ゲーム感が出ていい感じです♪
マニュアルも製品版と全く同じではないですがキャラ紹介イラストはちゃんと収録されていて良かった。
とにかく、大満足~。
『リンダ』配布の為に頑張ったスタッフのみなさま、本当にありがとうございます!堪能致しました!
現在A、Bは終わりました。
Bシナリオを久しぶりにやったらサチコが可愛い過ぎて参った。
リンダも良い娘ですけど佐久間レイさんかなりいいなあ。
NPCのセリフとかも昔より深いなぁ、と感じることが増えました。
思い付くひとにはさらっと出てくるものかもしれないけど、考えても思い付かないような魅力的なセリフ。
ミームさんの偉大さもさとかも。
Cは中毒性高過ぎて他のことができなくなるのでもう少し置いておくつもりですが早くやりたいです…!
おまけに。
…俺屍、PS・PSP共にクリアしてしまったので、続編がPSPで出るのをずっとずーっと待ってます…!
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ゆきち

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